スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告は非表示になります。
  

Posted by スポンサー広告 at

2010年01月30日

ひかりジャムセッションに行ってきました。

1月29日(金)「光の詩」
1月はLIVEが無く、どうも皆さんと演奏したいし、LIVEが無いために太り気味になるしでヤキモキしていたところ都留さんからJAM SESSIONのお誘いのメールが届いたので、ほんと久しぶりに「光の詩」に行ってきました。
最初に居たメンバーは、寒風吹きすさぶ中、杵築からなんと十文字原まで原付でやってきたベースマン。フリューゲルの秦さん、都留さんと私でジャストフレンズや黒いオルフェなどのスタンダードを数曲演奏。う~ん最近スタンダード練習してないし全く聴いてないんで、なんかしっくりしないアドリブをしてしまった。休憩のあとクラリネットとピアノの女性が参加、そして鶴崎から来られた女性ボーカルの方の参加でマスカレードやルート66、オールオブミーなどを演奏。ボーカルのバックは楽しいね~。2月27日のSPEAKLOWの鶴崎でのライブには是非参加してほしいですなと頼んでおきました。その後はAOR・スムースジャズのナンバーを演奏。このメンバーだとこの手の曲が一番フィットしているし、楽しいですね。
セッションはワザを競い合うものではなく、楽しみながら他人の自分より優れたところを見つけてお互いに高めあう場だと思います。楽器を始めたばかりの人でも必ずベテランより優れた部分があるとおもいます。多くの人がセッションに参加すると楽しいですよね。特に管楽器は大分は少なめなので是非、遊びに来てほしいですね。なんて私の店ではないけれど。・・・えらそうに

私は写真にうつってません。最近老眼で譜面見えませ~ん。
  


Posted by 玄さん at 03:09Comments(2)ライブ情報

2010年01月17日

エリックドルフィー好き?

ERIC DOLPHY AT THE FIVE SPOT Vol2 1961REC
エリックドルフィー(Fl.Bcl)ブッカーリトル(Tp)マルウォルドロン(P)リチャードデイビス(B)エドブラックウェル(Ds)

このレコードはA面がアグレッションという曲、B面がライクサムワンインラヴというおなじみのスタンダードの2曲のみのLPである。B面のライクサムワンインラブのエリックドルフィーのフルートソロは圧巻である。ドルフィーらしい情感的で独創的な他の追随を許さないソロである。私はこの曲と、スペインだけはフルートを吹いてみたい。(吹けないけど)ドルフィーのプレイは好きな人は大好きだが、あまり受け入れらない人も多いかも知れない。以前、どこかのJAZZ BARでこれをリクエストして仲間に「いいだろ~」と同意を求めたら、「玄ちゃんこんなん聞くん?疲れん?」と言われ、ちょっとがっかりした。私はドルフィーのアーティキュレーションは大好きで、このセンスを身に着けようとよく昔は聞いたものだ。天才エリックドルフィーを一度は聴いてその独自の世界に浸ってみませんか。あ、ブッカーリトルもいいですよ。(←失礼やな!)



↓ドルフィーは車中で聞くと家族に怒られますぜ!⇒娘に「嵐」に替えられた・・・
  


Posted by 玄さん at 00:30Comments(0)LP コレクション

2010年01月08日

ゲゲ!正月太りだ!

正月6日間の休暇に2kg太ってしまった。今年は大好きな雑煮の餅も極力少なくしたんだけどなあ・・休みの間に近所をちょっとジョギングしたが、この寒さではAEDのお世話になるかも知れないしと言うことでちょっと保留。何ヶ月か前に通販で特価品の電動ウォーキングマシンを買ったが、やはり安物のため足首への負担が大きく整形外科のお世話になりそうなのでパス!すでに粗大ゴミ化している。JAZZ仲間でホームドクターでもあるピアニストのY医師は最近両足首に2キロのウエイトをつけて診察してた。登山したり、セッションに遠く歩いてきたり、とにかくウォーキングマニアになってしまったようだ。私はY医師のように根性は無いので、この時期はやはり部屋で安全に2日おきにコアリズムをすることにした。久々に基本プログラム約35分でウォームアップした。さあ効果はどうかな・・・・・乞うご期待。  


Posted by 玄さん at 03:27Comments(0)おいさんのダイエット

2010年01月07日

こんなところにAOR!

AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)はTOTOやシカゴ、ボズ・スキャッグスなどに代表される80年代のアナログなサウンド。私にとっては青春のサウンド(クサイ!)である。トキハ別府店の本屋でブラブラしているとこのAORのピアノソロ用の楽譜がたまたまあり、中に何曲かやって見たい曲があったので衝動的に買ってしまった。
この当時のアナログなと言うかアコースティックなサウンドは今のデジタルな録音の曲に比べて心が安らぐ感じがする。私はAOR大好きです。



↓掲載曲。いい曲いっぱいあるね~、なつかしいね~
  


Posted by 玄さん at 03:45Comments(1)サックスの練習

2010年01月05日

魔法のサックス本???

サックス上達100の裏ワザ
藤田絢三著・リットーミュージック

サックス関係の読み物では私は「The SAX」とか「サックス&ブラスマガジン」をよく購読しているが、この本はジャズ・フュージョン・ポピュラーのサックス吹きにはとても役に立つ著書だと思う。
著者は明大のJAZZ研、早稲田のモダンジャズ研出身でバークリーに留学した藤田氏で、私と同世代であり、その辺でもこの本の内容に共感できるものがあるのかもしれない。この本は、一度ザッと呼んでおいて、練習するのが億劫になったり、テンションが下がったときに読みたいところを読みモチベーションを高めるといった使い方が良いと私は思うし、そういう使い方をしている。内容は下の写真に一部紹介しているが、100の裏ワザ?があり読み応えは十分だと思うのでSAX吹きの方は一冊持っていても損はないと思う。



↓大きなカテゴリーはこんな感じ


↓そのとおり、徹底的に真似ですよネ


↓今やフラジオやファズは常識のテクニック。私も練習しよっと・・


↓ホント、そのとおり、アンタの言うとおりと言った内容満載です!
  


Posted by 玄さん at 02:29Comments(0)サックスの練習

2010年01月04日

かっこええな~

complete of DIMENSION
増崎孝司(Gt)・勝田一樹(Sax)・小野塚晃(Kb)

フュージョンバンドDIMENSIONの代表曲を集めたアルバムである。DIMENSIONはすでに22枚のアルバムを出している。3人のメンバーは40代で、私と同世代。彼らのプレイは80年代のAORやFUSIONを髣髴させる。私にとってはちょっと懐かしさを感じるサウンドである。SAXの勝田氏は私がSAXでやりたいことすべてをみせてくれるプレイヤーである。彼のぴたっときまるファズやフラジオのテクニックは素晴らしい。また、ほどよいバズの入った音色はまさに私が目指している音色である。フレージングもブレッカーやパーカーのようなスピード感とダイナミズムがありカッコイイ!!今、私が一番ハマッテいるプレイヤーである。今後はこのDIMENSIONのようなサウンドにも挑戦していきたい。

DIMENSIONの情報
http://www.myspace.com/dimensiontokyo

  


Posted by 玄さん at 00:23Comments(0)LP コレクション

2010年01月02日

あけまして久々の投稿

お久しぶりです。
あけましておめでとうございます。
昨年の11月~12月は会社の決算や仕事の都合によりほとんど休日が無く、ブログを書く時間も体力も心の余裕も無く、年が明けてしまいました。ライブはネイマでのセッションに参加させていただいたり、光の詩でSPEAK LOWのライブを22日に、23日は元BIRDマスターの桑原さんたちと三重町でライブを行いました。12月には東京に用事があり、わが母校を久々に訪れたりしました。

↓母校。変わってないな~。JAZZおいさんの出発点(大げさ!)

↓なつかしいのう。学生に戻りたいのう~

↓大学から程近い、多摩センターのクリスマスイルミネーション
 ここは「花より男子」「おひとりさま」等映画・ドラマロケの多い場所です
 昔はイトーヨーカドーしかなかったけどネ!

↓屋内型遊園地、サンリオピューロランド

↓ベネッセの東京本社もここ多摩センターにあります。
  


Posted by 玄さん at 03:54Comments(0)