2010年03月04日

相棒その二

YANAGISAWA  S-6 soprano saxophone

学生の頃から憧れていたソプラノサックスは社会人一年生のときに購入した。ヤナギサワのS-6という、SELMER MARK6によく似たモデルである。この楽器と付き合ってかれこれ20数年になる。キーのシステムは古めで、フロントFキーも無い。今市場で販売されている楽器に比べるとコントロールしにくい楽器だと思う。音程のコントロールも楽なほうではない。(おっと、これはオマエの腕のせいだとS-6は言ってるぜ!)しかし、独特のまろやかな音の太さがあり、ウォームな音の出る楽器であると思う。マウスピースも20数年使っているSELMERのC80-Gで、途中、SELMERのSUPERSESSIONを使用したが、どうもしっくりしなかったので元に戻した。リガチャーはハリソンにすることで音量を確保し、エッジの効いた音に近づける。
ソプラノサックスはデイブリーブマンのように吹きたいと思っている。氏の激しさと優しさのギャップはグッと心にきますね。今でもMARK6に心惹かれるけど、おとっつあんに回ってくるお金は無いので、これからもよろしく頼むぜS-6!

相棒その二


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