2009年09月09日
本番用リード
リード選びはサックス吹きにとっては練習と同じくらい重要なファクターであると思う。良いリードに出会ったときはホントにいつまでも吹いていたい気分になる。
私の場合、リード選びはまず、箱から10枚全部取り出してコップの水に3分くらい浸す。水気を切ってからマウスピースに次々と付けて試奏する。1回目は単純に鳴る、鳴らないで第一印象で分けていく。次に鳴るリードの中で、鳴る順に順位をつけてリードの裏に日付と番号を付けていく。このとき鳴らなかったリードは練習用にするか、箱にキープしておく。鳴らなかったリードも半年くらい経って吹くと良く鳴ることもある。鳴るリードはリードケースに保管し本番用とする。
私はリードをライブの途中に良く交換する。したがってリードケースは常にそばにおいている。また、新しいリードは硬いのでリガチャーの位置をネック側に寄せてネック側のネジを強く、口側のネジをゆるく締めている。リードが演奏中にヘタってきたらリガチャーを口側に寄せると吹きやすくなる。しかしリガチャーは口側に寄せたりネジを強く締めると、こじんまりとした音になる気がするので、できるだけゆるく、口から遠くにつけるようにしている。
最近は以前紹介した「リードライフ」というトリートメントの使用のお陰でリードの寿命が結構長くなった。それから、リードケースは常に除菌ティッシュで吹いて清潔にしておくのもリードを長持ちさせる秘訣である。


私の場合、リード選びはまず、箱から10枚全部取り出してコップの水に3分くらい浸す。水気を切ってからマウスピースに次々と付けて試奏する。1回目は単純に鳴る、鳴らないで第一印象で分けていく。次に鳴るリードの中で、鳴る順に順位をつけてリードの裏に日付と番号を付けていく。このとき鳴らなかったリードは練習用にするか、箱にキープしておく。鳴らなかったリードも半年くらい経って吹くと良く鳴ることもある。鳴るリードはリードケースに保管し本番用とする。
私はリードをライブの途中に良く交換する。したがってリードケースは常にそばにおいている。また、新しいリードは硬いのでリガチャーの位置をネック側に寄せてネック側のネジを強く、口側のネジをゆるく締めている。リードが演奏中にヘタってきたらリガチャーを口側に寄せると吹きやすくなる。しかしリガチャーは口側に寄せたりネジを強く締めると、こじんまりとした音になる気がするので、できるだけゆるく、口から遠くにつけるようにしている。
最近は以前紹介した「リードライフ」というトリートメントの使用のお陰でリードの寿命が結構長くなった。それから、リードケースは常に除菌ティッシュで吹いて清潔にしておくのもリードを長持ちさせる秘訣である。
Posted by 玄さん at 07:40│Comments(0)
│MY SAX&SETTING