リードの浮気
高校2年でSAXをはじめてから、ずっとリードはラボーズを使っている。なぜなら、私が最初にサックスを習った先生がクラブのバンドマンで、この先生から最初に与えられたリードがラボーズだったからである。でも、時々浮気して他のリードも試してみたくなる。サックス吹きは自分の音を追及するために皆しているんじゃないですか?てなことで、今回は、サンボーンが現在使っているバンドーレンのV16、最近、人気の高いRICOのJAZZ SELECTを買ってみた。
バンドーレン V16 21/2
このリードはサンボーンの使用で人気の高いリードである。1枚づつ湿度保持のため個包装されているフローパックというやつだ。以前バンドーレンのJAVAを吹いたことがあるが、同じ21/2の硬さでもJAVAよりも硬い感じがする。音色はJAVAより少しハスキーで、息を強く吹き込むプレイヤーが吹けば、ハスキーで明るめのFUSION向きの音が出るだろう。JAVAのほうが初心者には吹きやすいと思う。
RICO JAZZ SELECT 3Mアンファイルドカット
同じRICOでもラボーズよりちょっと価格が高い。10枚中5枚はすぐに使えそう。(ラボーズだと3枚くらいだと思う)ラボーズよりもコシがあり、長持ちしそう。JAZZ向きだと思うが優等生ぽい音色でちょっとラボーズより八代亜紀感(ハスキーさ)が足りない感じがする。ラバーのマウスピースのほうが相性がよさそうである。
これらの感想は普段ラボーズのMEDIUMを使っている私の個人的意見です。
また、ラボーズ(本妻・カアチャン)に戻りま~す!
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